「本気で人生が変わった」――僕が“暁の寺”で出会った、運命のタイ人女性
婚活が上手くいかない。出会いもない。30代後半を迎え、人生の転機を求めていた僕が辿り着いたのは、まさかの“タイ”。そして、運命の出会いを果たしたのは、日本ではなく、バンコクの小さなカフェだった――。
この記事では、国際結婚相談所「暁の寺」を通じて人生を変えた一人の男性の体験談をもとに、国際結婚のリアルと“暁の寺”の実力を掘り下げていきます。
日本での婚活に限界を感じていた僕
大学卒業後、都内のIT企業で働き続けて十数年。仕事に追われる日々の中、気が付けば独身のまま30代後半へ。マッチングアプリや婚活パーティーも試しましたが、どれも表面的なやり取りばかりで、心が通じ合う感覚がありませんでした。
「このまま一人で生きていくのか…?」そんな不安と焦りを感じていた頃、SNSで目に入ったのが「国際結婚相談所 暁の寺」でした。
“暁の寺”との出会い
正直、最初は半信半疑でした。「外国人との結婚なんて、文化も言葉も違うし無理だろう」と思っていました。でも、“暁の寺”のホームページを見て印象が変わりました。
- 日本語対応
- タイ現地にスタッフが常駐
- 実際に現地でお見合いが可能
さらに驚いたのが、登録料・入会金が無料ということ。リスクが少ないと感じ、軽い気持ちでオンラインカウンセリングに申し込みました。
カウンセラーの方はとても丁寧で、僕の性格や理想の結婚観を深く掘り下げてくれました。その会話の中で、「この人たちなら信頼できる」と思えたのです。
タイ現地での婚活スタート
3ヶ月後、僕はタイ・バンコクにいました。現地スタッフが空港まで迎えに来てくれ、お見合い前日には文化的なマナーや注意点をレクチャーしてくれました。
初日のお見合いは、緊張しすぎて正直うまくいきませんでした。ですが、3回目のお見合いで彼女と出会ったのです。
彼女との出会い
彼女の名前は「ナム」。バンコクの病院で働く看護師で、笑顔がとにかく柔らかく、話すととても穏やかな雰囲気の女性でした。通訳の方を介して話す中で、価値観や家族観が驚くほど自分と近いことに気付き、自然と心が惹かれていきました。
翌日には一緒に食事をし、タイの寺院やマーケットを一緒に巡りました。異文化の中でも、なぜか“落ち着く”感覚があったのを今でも覚えています。
本気の交際、そしてプロポーズ
帰国後もLINEやビデオ通話で連絡を取り続け、3ヶ月後には再びタイへ。今度はナムの家族にも挨拶しに行きました。日本と同じように、家族を大切にする文化に触れ、ますます結婚への意志が固まりました。
そして半年後、僕はナムにプロポーズ。彼女は涙を浮かべて「Yes」と答えてくれました。
結婚・ビザ手続きも“暁の寺”がサポート
結婚が決まってからも、“暁の寺”のサポートは続きます。結婚証明書の取得、ビザ申請、住居探し、さらには生活支援まで、全て専門のスタッフがフォローしてくれました。
実際、ビザ関係は非常に複雑ですが、何一つ困ることなく手続きを終えることができたのは、“暁の寺”のおかげです。
今、振り返って思うこと
僕は今、ナムと日本で幸せに暮らしています。彼女は毎日、僕の仕事を応援してくれ、家庭を明るくしてくれる存在です。
コメントを残す